現場で感じていただいた、「AR」と「AR-E」の違い

使用製品:AR-E, CX
岡山県倉敷市を拠点に、各種プラント設備のクリーニング工事や強力吸引清掃、高圧洗浄工事などを手掛ける株式会社プラントワークス様。
「吸引と洗浄のコンサルティング」を掲げ、豊富な経験と高い技術力で日本全国の現場を支えられています。
同社では、弊社のCXとAR-Eをご採用いただいています。
今回、ユーザー様の率直なお声を伺うため現場を訪問しました。
お話を伺う中で、特に印象に残ったのが、
「AR-Eは耐摩耗性に優れ、さらにARよりも表面がよく滑るので扱いやすい」
というお客様のお言葉でした。
ARとAR-Eは名前こそ似ていますが、構造や使用材料が異なるホースです。
ARは外面がゴムで覆われた構造であるのに対し、AR-Eは外面に硬質PP(ポリプロピレン)が露出した構造となっています。
このような構造の違いから、使用環境や作業内容によっては、外面の滑りなどに違いを感じられる場合があります。
今回のお話も、そのような現場でのご感想の一例としてお聞かせいただきました。
写真は、CXが装備された超強力吸引車にAR-E 150mmを接続している様子です。
大口径で重量のあるホースを手際よく接続されていました。
一見すると簡単そうに見えますが、実際には大きな力を必要とする作業です。
「もう少し軽かったら助かるね」と笑顔でお話しくださったことも、とても印象に残っています。
こうしたユーザー様の率直なお声は、メーカーとして取り組むべき課題や製品改良のヒントにつながる貴重な財産です。
このたびは、現場での撮影および貴重なご意見をお聞かせいただき、誠にありがとうございました。
いただいたご意見を今後の製品づくりに活かし、現場でより安心して、より快適にお使いいただける製品をお届けできるよう努めてまいります。